愛車のXSR700をさらにカッコよく仕上げたいと考え、タンクやフェンダー、その他の小物のカラーチェンジを実施しました。今回は、塗装の色選びから発注方法、実際の仕上がりや取り付けのポイントまで詳しくご紹介します。

バイクの色の選び方
X(旧Twitter)で見かけたグレーのタンクを持つXSR900が、光の加減で光沢のあるブラウンに見え、その雰囲気がとても魅力的だったため、ブラウン系のカラーで塗装することに決めました。しかし、色見本を見てもイメージがつかみにくく、どうしたものかと悩んでいたところ、XSRミーティングが開催されることを知り、参加することにしました。
そこで、塗装を経験された方に、どのように色を決め、どのように注文したのかを伺いました。すると、「車のカラーを参考にすると分かりやすい!」と教えていただきました。そのアドバイスをもとに、車のボディカラーを参考にしながら、理想に近い色を探すことにしました。
【候補に上がった色】
濃いブラウンが良かったため、まずは画像検索で探してみました。
最初に候補に挙がったのは、日産セレナに採用されていた「タイガーアイブラウン」。かなり濃いブラウンで、深みのある色味が特徴です。
その後、偶然見かけたトヨタ・アルファードなどで採用の「グラファイトメタリック」も気になり、この2色のどちらにするか迷いました。
見ているうちに他の色も気になり出しましたが、最終的には、X(旧Twitter)で見かけたXSR(実際はグレーですが光の加減でブラウンに見える色)に近い色で「グラファイトメタリック」に決定しました。
その後、どこを塗装してもらうか決めました!
タンクカバー、前後フェンダー、他小物2個も塗装してもらうことにしました。小物は全体を見たときに引き締まるかと思い、つや消しブラックにしました。
バイク塗装の発注方法
今回も以前お世話になった塗装専門店に依頼しました。注文はメールでやり取りし、大まかな内容を伝えた上で、概算の費用や納期を確認しました。依頼が混み合っており、仕上がりまでには時間がかかるとのことでした。
【実際注文メールに添付した画像です↓】


予定
- 10月中旬:メールで問い合わせ(概算の費用・納期を確認)
- 12月〜翌年1月:カウルをお店に郵送
- 約1ヶ月後:仕上がり・返送
↓↓↓前輪も取り、裸ん坊のXSR700↓↓↓

実際のバイク塗装の流れ
- 10月中旬:最初の問い合わせで費用と納期を確認
- 12月末:お店から連絡があり、年明けの営業日にカウルを郵送
- 1月5日:お店に到着(取り外したカウルや小物のカラーについて解説付きの画像を添付)
- お店から最終確認の連絡:メールで詳細な打ち合わせを実施
- 約1ヶ月後:塗装完了・返送
↓↓↓出来上がり♪↓↓↓

仕上がりの感想
クリアコート仕上げを依頼したことで、光沢のある理想的な色味になり、大満足の仕上がりとなりました。小物パーツもイメージ通りに仕上がりました。
バイクへの取り付け

カウルを外す際に分かりやすいようにまとめておいたつもりでしたが、取り付け時には一部のボルトの位置が分からなくなり、少し苦戦しました。しかし、最終的にはすべてのボルトを正しく取り付けることができました。


注意点
- お店に塗装を依頼する際は、分かりやすい説明付きの写真を添付するとスムーズ
- 外したボルトやパーツは、どこに付いていたかをメモしながら保管すると取り付け時に困らない
まとめ
今回のXSR700のカラーチェンジでは、タンクやフェンダー、小物パーツの塗装を依頼し、理想通りのカラーに仕上げることができました。色選びでは光の加減による見え方の違いを考慮し、車のボディカラーを参考にしたことで、満足のいく結果となりました。
また、発注の際は事前にお店に問い合わせ、費用や納期の確認を行うことが重要です。さらに、取り付け時の混乱を防ぐため、取り外したパーツやボルトの保管方法も工夫することをおすすめします。
これからバイクのカラーチェンジを考えている方へ少しでも参考になれたら嬉しいです。
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