XSR700にバックステップを取り付けることにしました。ノーマルのステップは、足をついたときに当たってしまうことや、ニーグリップのしにくさが気になっていたため、よりスポーティなポジションを求めて交換を決意。しかし、有名メーカーのバックステップは高額…。そこで、リーズナブルなMT-07のバックステップを選択! 取り付け時には想定外のトラブルもありましたが、見た目の満足度は抜群です。本記事では、MT-07のバックステップをXSR700に取り付ける方法や、ブレーキ調整のコツ、実際に使ってみた感想を紹介します!

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XSR700にMT-07のバックステップを取り付けた理由
バックステップを取り付けようと思ったきっかけは以下の3つです。
- デザイン性:バックステップの方が見た目がスポーティでかっこいい!
- ポジションの改善:ノーマルステップは足をついたときに干渉しやすく、ニーグリップもしづらい。
- コスト面:有名メーカーのバックステップは高額なため、リーズナブルなMT-07のバックステップを選択。
しかし、注文後に「MT」のロゴが入っていることに気付き、見た目の統一感が崩れることを懸念。返品しようとしましたが、左右逆に取り付ければロゴが内側になり、目立たなくなるのでは?と考え、再び同じものを注文して取り付けることにしました。

MT-07のバックステップ 取り付け方法
1.純正ステップの取り外し
- ステップの固定ボルトを外し、純正のステップを取り外す。

2.新しいバックステップの確認
- 位置を確認しながら、ボルトの位置などを確認しました。

3.シフト側の取り付け
- シフトペダルを調整しながら、違和感のない位置に固定する。

※ブレーキ調整は大変と聞いていたので、初めにシフト側のバックステップを交換しました。
とてもスムースに交換作業を終えることができました。
4.ブレーキ側の取り付け
- ブレーキペダルを取り付け、ブレーキの踏み込み具合を調整する。
- ブレーキランプスイッチの調整も必要。

※ブレーキの調整で大苦戦!!!!!!元のボルトで固定するとバックステップがマフラーにあたってしまったり、バネも長さが合わず、一旦中して、ホームセンターで合いそうなバネやボルト、カラーやワッシャー等購入して、再度チャレンジ!!

旦那さんが一生懸命やってくれているので文句は言えませんが、「あれやってみよう!」「これも試してみよう!」と、正式な部品や正しい方法を確認せずに、ほぼ勘頼みの調整😅
みんながどんな方法で取り付けているのかググって調べましたが、なかなかXSR700のバックステップの解説が見つからず……。最終的には、ワイヤリングでなんとか取り付けることができました。

5.最終チェック
- 各ボルトがしっかり締め付けられているか確認し、ブレーキやシフトの動作をチェック。
- ブレーキランプの連動チェック
ブレーキランプの調整も、これまた一苦労でした。リアブレーキを離してもランプが消えない!💦何度も何度も調整しましたが、なかなかしっくりこず……。最終的には、「このくらいなら大丈夫かな?」というところで妥協し、あとは走りながら調整していくことになりました😅
新しいバックステップにはMT07のマークが有るため、マークあるプレートを左右逆取付け、マークが表に出ないようにしました。

取り付け時のトラブルと調整
シフト側はスムーズに取り付けできたものの、ブレーキ側の調整には苦戦。
ブレーキの踏み加減が固すぎたり、柔らかすぎたりして、なかなかちょうど良いバランスが見つからず調整が難航。
さらに、ブレーキランプの点灯がうまくいかず、バネを交換したり、カラーを追加したりと試行錯誤を重ねることに。
後日、サイドバッグを取り付けた際に、ブレーキランプがつきっぱなしになるトラブルまで発生。何度も調整を試みるものの……。
まとめ
XSR700にMT-07のバックステップを取り付けたことで、見た目がよりスポーティになり、ポジションも改善されました。リーズナブルな価格でカスタムできた点にも満足しています。
しかし、ブレーキの調整には苦戦し、特にブレーキランプの点灯不良には試行錯誤が必要でした。バックステップの交換を検討している方は、ブレーキ側の調整が難しいことを理解した上で取り付けることをおすすめします。
本当は有名メーカーのバックステップが欲しい気持ちもありますが、ほかにもカスタムしたい部分がたくさんあるので、今はこのバックステップで満足しています!
XSR700のバックステップ交換を考えている方に、少しでも参考になれたら嬉しいです。
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