初めての人も、ベテランさんも、「あるある!」と思わず頷いてしまう。そんなマスツーでよくある出来事を、ちょっぴり笑える視点でまとめました。あなたはいくつ共感できるでしょうか?読みながら一緒にニヤリとしてもらえたら嬉しいです。

インカム繋がらない会議、開幕!
マスツーでよくあるのが「インカムが繋がらない」問題。これ、経験したことある人は多いはず。そもそもメンバーそれぞれが違うメーカーのインカムを使っていて、接続方法もバラバラ。ペアリングしようにも「あれ?こっちのボタン長押しだったっけ?」「あ、違うグループに繋がった!」なんてことがよくあります。
さらに困るのが、近くの他のマスツーグループと繋がってしまう現象。「え、誰この人?知らない人の声が聞こえるんだけど!」と戸惑う中、気づいたら自分のカーナビと繋がって「右方向です」って言われるオチも。

一番面白いのは、全員ヘルメットを被ったまま、頭をかしげて立ち尽くしてる光景。これぞまさに“インカム迷子あるある”。最終的に繋がった時の「やっとだー!」の一体感も、ある意味マスツーの醍醐味かもしれません。
気づいたら誰もいない!?まさかのソロツー発動
マスツーに参加しているはずなのに、なぜか気づけば一人旅。これもあるあるネタの一つ。特に信号や渋滞で列がバラけた時、「信号で止まってる間に、前の人いなくなってる!」ということがしばしば。
また、ペースの違いもソロツー化の原因になります。攻めたい派と、ゆっくり景色を楽しみたい派が混ざると、自然と間隔が広がっていきます。気づけばインカムも届かず、完全に一人走行。最初は不安でも、案外ひとり旅も悪くないかも…?と思えるのも、バイクの自由さゆえ。

あとで集合場所で「どこ行ってたの!?」「いや、ソロツー楽しんできたよ!」って笑い合えるのもマスツーの楽しさ。気にせず楽しみましょう!
ランチのはずが…まさかの臨時休業!?
ツーリングの楽しみの一つが「ご当地グルメ」。事前に「今日のランチはあの人気店で!」とウキウキしながら到着したら、まさかの「臨時休業」の貼り紙……。
全員で「えーーーーっ!!」と声を揃える瞬間。誰が悪いわけでもないけど、ついルート担当に目が向きがち。「いや、昨日は営業ってなってたんだよ!」という必死のフォローもむなしく、近くのコンビニでおにぎりランチに変更することに。

こんな予定外のトラブルも、マスツーでは“スパイス”になります。後日、ネタとして語り継がれること間違いなし。「次は絶対営業日を二重チェックしようね!」という教訓を得つつ、笑って乗り越えましょう。
休憩10分のはずが…話が終わらない!
「10分だけ休憩しよう!」と言っておきながら、話が盛り上がって30分以上経過してる…これ、マスツーあるあるですよね。バイクを降りた瞬間から始まる、パーツ自慢・カスタム談義・次の目的地相談…止まらない!
特に初参加の人でも、話し出せば一気に打ち解けられるのがマスツーの魅力。共通の趣味があるからこそ、話題に困らないんですよね。

ただし、時間はどんどん押していく(笑)気づけば「もうお昼過ぎてる!」と慌てて出発するのも、ある意味“お約束”。この脱線具合も含めて、マスツーの醍醐味です。
給油タイミングバラバラ事件、発生!
マスツーで地味に困るのが「ガソリン残量バラバラ問題」。出発前に満タンにしてきた人もいれば、「まだいけると思った」なんて人もいて、途中で「ガス欠かも!」と焦り始めるパターンが発生します。
「次の休憩で給油しよう」と話していたはずなのに、予定変更して急遽スタンドへ寄ることに。時間が押すだけでなく、「え、まだ半分以上残ってるんだけど…」と待つ側のモヤモヤも発生。

これを避けるためには、出発前に“満タンチェック”を徹底するのが大事。でも、そんなドタバタもまた思い出になるのがマスツー。笑い飛ばして次に繋げましょう!
どれもこれもあるある!それでもマスツーは最高!
ここまでマスツーあるあるを紹介してきましたが、どれも「経験してこそ笑える」ネタばかり。インカム接続で四苦八苦したり、信号で置いていかれてソロツーになったり、ランチ難民になったり…。全部、バイク仲間と共有することで特別な思い出になります。

特にマスツー初参加の人や、人見知りの方は不安が多いかもしれません。でも大丈夫!ハプニングは“あるある”です。そして、そんな小さなトラブルも笑ってくれる仲間がいれば怖くありません。
走るだけじゃなく、笑い合って語り合える。そんなマスツーだからこそ、また参加したくなるんですよね。ぜひこの記事を読んで、「マスツー、楽しそうだな」と感じてもらえたら嬉しいです!
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