バイクに乗っていると、楽しいことばかりではなく、思わず赤面してしまうようなハプニングに遭遇することもありますよね。ライダーの皆さんなら一度は経験があるかもしれない、”バイクに乗っていて恥ずかしい瞬間”をランキング形式でご紹介します!
第3位:エンスト
バイク初心者だけでなく、長年乗っているライダーでも油断するとやらかしてしまうのがエンスト。特に信号待ちの先頭でエンストすると、後ろの車のプレッシャーが半端ではありません。
「青になった!さあ出発!」と思った瞬間、バイクが「ブブン…プスン」。

慌ててセルを回すも、緊張でクラッチ操作が乱れて再び「プスン…」。後ろの車からの視線がじわじわと突き刺さります。
「何事もなかったかのように」再発進することができれば一人前(?)ですが、あたふたする様子はもはや公開処刑状態。ライダーとして、エンストはできるだけ避けたい!!!!
しかし案外後続車は暖かく見守ってくれているものです。
後続車にペコリとお辞儀をして何気なく発進しましょう!
エンストしてしまったときは焦って発信してしまわぬように気をつけましょうね☺️
第2位:長時間のウインカー消し忘れ
バイクに乗り始めたばかりの方も、ベテランライダーでも、ついやってしまうのがウインカーの消し忘れ。車はハンドルを戻せば自動的にウインカーは消えますが、バイクでは必ず消さなきゃ消えません😅

曲がった後もずっと「右折しますよ!」とアピールしながら走行してしまい、気づいたときには「え、さっきからずっと?」という絶望感。
後続車のドライバーや対向車のライダーからは、「この人、どこまで右折する気なんだろう?」と不思議そうな目で見られていたことでしょう。
特に長時間走った後に「ハッ!」と気づいて消す瞬間が、一番気まずいですよね。心の中で「今気づいたわけじゃないし」と強がっても、バイクのウインカーは嘘をつきません。
気にしても仕方ないと、次から消し忘れ内容に注意しましょうね☺️
第1位:立ちゴケ
堂々の第1位は、ライダーの宿敵「立ちゴケ」です。
信号待ちや駐車場で、ちょっとバランスを崩しただけなのに、なぜかバイクがスローモーションで倒れていくあの瞬間…。SAで!砂利で!家で!
「いや、まだいける…!」と足に力を込めるものの、200kg近い車体は容赦なく横に傾いていき、最後には「ドスン!!」。斜め45度バイクが傾いたあたりから、じわりじわりと諦めモードの自分!

周囲の視線を感じながら、「大丈夫、大丈夫!」と何事もなかったようにバイクを起こそうとしますが、焦るほど力が入らず、なかなか持ち上がらない…。親切な通行人に助けられると感謝しつつも、「見られた…!」という恥ずかしさが倍増します。
初心者の頃だけでなく、慣れた頃に油断してやらかすこともあるのが立ちゴケ。特に駐車場やツーリング先の休憩スポットでやってしまうとかなり恥ずかしくなります😅
周りのライダーからの「わかるよ…」という温かい(けど恥ずかしい)視線を浴びます😅
せめて日頃からエンジンガードなどで損傷を極力抑えておきましょうね☺️
まとめ:恥ずかしいけど、みんな通る道!
バイクに乗っていると、誰しも一度は経験するこれらの恥ずかしい瞬間。でも、どんなベテランライダーでも失敗はつきものです。
大切なのは、「次は気をつけよう!」と前向きに考えること。そして、同じ経験をしたライダーと語り合い、「あるある!」と笑い合えることこそが、バイクライフの醍醐味なのかもしれません。
できれば避けたいこれらの恥ずかしい瞬間を経験!気を緩めずバイクライフを楽しみましょう!🏍✨
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